集積拠点の紹介

らくなん進都・横大路地区

京都のものづくりを支える産業集積拠点

京都市南部に広がる、ものづくり企業の集積エリア。
大学の化学系研究成果を事業化する研究開発拠点の形成を進めています。

京都市成長産業創造センター

2013年11月開設。京都大学をはじめとした多くの大学と企業との連携を促進し、最先端の研究成果を事業化につなげるプロジェクトを実施。

京セラ、任天堂などの大企業や中小ベンチャー企業

京都リサーチパーク地区

サポート体制が充実した新産業創造・育成拠点

300以上の企業が集積する都市型新産業創造・育成拠点。支援機関によるサポートも充実し、様々なイノベーションが創出されています。

京都高度技術研究所(ASTEM)

産学公連携のコーディネートや起業・経営革新を支援など、ベンチャーから成熟した中小企業までを総合的にサポートする産業支援施策を推進。

京都市産業技術研究所(京都ものづくり未来館)

京都のものづくりの伝統を先進技術の創造に活かすための公設試験研究機関。

京都バイオ計測センター

基礎研究から商品開発、産業展開までカバーする「バイオ計測機器プラットフォーム」。

桂イノベーションパーク地区

京都大学と連携した知的産業創造拠点

京都大学工学研究科(桂キャンパス)を中心に大学発ベンチャーなどを支援する施設や民間の研究所が立地。所属を越えた活発な交流が進んでいます。

京都大学桂キャンパス

工学と科学が融合するテクノサイエンス・ヒル。大学シーズの事業化・技術移転やコーディネートなど産学官連携の拠点としても機能。

京大桂 ベンチャープラザ(北館・南館)

大学の研究成果を活用する企業を、新規事業創出や販路拡大など多彩に支援。

地域産学官共同研究拠点(先端光加工プロジェクト)

レーザーを用いた高精度・一括加工技術を促進する「レーザープラットフォーム」を構築。

クリエイション・コア京都御車

バイオ・ライフサイエンスの新産業育成拠点

iPS細胞関連の共同研究・開発を行うバイオ・ライフサイエンス系ベンチャー企業などの育成を目指しています。