ビジネス拠点としての京都2 – 大学の知財と新産業育成支援

大学の知財と新産業育成支援

京都市には、京都大学をはじめ政令市で最多となる大学が立地し、多くのノーベル賞受賞者を生み出すなど、豊かな人材が集まる「知」の集積地。産学公の連携をはじめ、優秀な人材の確保においても他の都市にはない優位性を誇ります。

知恵の集積

世界的研究者の集積

京都ゆかりの研究者が12名

  • 1949年 湯川秀樹(物理学)
  • 1965年 朝永振一郎(物理学)
  • 1973年 江崎玲於奈(物理学)
  • 1981年 福井謙一(化学)
  • 1987年 利根川進(医学生理学)
  • 2001年 野依良治(化学)
  • 2002年 田中耕一(化学)
  • 2008年 下村 脩(化学)
  • 2008年 益川敏英(物理学)
  • 2008年 小林 誠(物理学)
  • 2012年 山中伸弥(医学生理学)
  • 2014年 赤﨑 勇(物理学)
京都ゆかりの研究者

大学のまち・学術人材豊富

市内38大学、人口比全国1位の学生数を誇る研究・教育基盤

産業育成支援機関

公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)

公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)

公益財産法人京都高度技術研究所は、行政の産業政策と連動しながら先端科学技術分野に携わる企業の研究開発を推進し、事業化を支援する財団です。その対応範囲はソフトウェアやメカトロニクス、情報技術、ナノテクノロジー、ライフサイエンスなど、多岐にわたっています。「新しく開発した技術を事業化したい」、「産学公の連携で共同研究を始めたい」、「新たな事業を立ち上げたい」、「技術経営の知識を身につけたい」という人は、ぜひ気軽に相談してください。経験豊富なスタッフの対応で、あなたのビジネスをさらに発展させるヒントが見付かります。

http://www.astem.or.jp/

京都市産業技術研究所

京都市産業技術研究所

京都市産業技術研究所は,「京都のものづくり文化の優れた伝統の継承」と「新しい時代の感性豊かな先進産業技術の創造」を使命として掲げ,①「ものづくり中小企業への技術支援」,②「新事業創出への挑戦(第二創業・新事業創出)」,③「伝統産業分野への支援」で要約される三大役割を担っています。所員一同,これらの役割を果たすため,「技術移転・指導」,「研究開発」,「試験・分析」,「人材育成」の4つの基本機能を強化しつつ有機的な連携を図り,域内の産業界・中小企業に対する総合的な技術支援に取り組んでいます。

http://kitc.city.kyoto.lg.jp/