ビジネス拠点としての京都4 – ビジネス環境を守る安心・安全

ビジネス環境を守る安心・安全

「災害に強いまちづくり」で安定した立地環境

 平安以来1200年もの長きにわたり都が置かれた京都は,歴史的にも地震や台風などの自然災害が少ない都市であるといわれ,事業活動の安心・安全の観点からも注目されています。地震など自然災害発生を想定した事業継続計画(BCP)を策定している企業も多く,行政や産業支援機関がBCP策定を後押ししています。

  • 「地域防災計画」の総点検

    優先順位を付け、スピード感を持って実施

  • いのちを守る橋りょう健全化プログラム

    2800橋のうち296橋の対策が必要(23年12月)
    5年以内に橋の耐震補強と老朽化修繕を51橋完了させる

  • 市民のくらしを守る河川浸水対策緊急事業

    24年8月の京都府宇治市等で水害を受けて市管理の340河川を緊急総点検対策が必要な39河川全ての対策を完了(25年7月)

  • 上下水道管路の更新及び耐震化の推進

    東日本大震災を契機に、上下水道の機能喪失が社会に与える影響の大きさを再認識

  • 大規模災害に備えた帰宅困難者対策

    観光地やターミナル等ごとの帰宅困難者に関する計画の策定など、観光客等帰宅困難者対策